10/31SAT

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進化する仙台市、進化するIT。
「SENDAI INC.」の今までと、これからについて。

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「IT」をキーワードに、仙台の人々やそこから生み出されるこれからの「当たり前」を発信していく「SENDAI INC.」。

ローンチから今年で3年目、ITの浸透と共に少しずつ変化していく仙台を見つめ続けてきました。あらゆる物事が変わりゆく2020年、今改めて、SENDAI INC.、そして仙台市のITの今までとこれからを、編集部メンバーの秋山、宮田、板橋で振り返ってみました。

(この記事は、stand.fmの配信を元に作成しています)

仙台のIT企業の魅力を根掘り葉掘りするメディアです

板橋「ではまず、立ち上げ当初からいらっしゃる秋山さん。改めて、SENDAI INCってどんなWebメディアなんですか?」

秋山「仙台市のITに関してを色々と紹介していくWebメディアになります。
どういう人に見てほしいかというと、まずは学生さんに「仙台にこういう企業があって、こんなにかっこいいことをやっているんだ!」と、仙台市のIT企業の技術力の高さや面白さを伝えたいんですね。

これから卒業して就職先を探す中で、仙台市も視野に入れてくれる学生さんが増えてくれたらいいなと思っています。
もちろん学生さんだけじゃなく、仙台の外に住んでいて、ITに関わる仕事をしている社会人の方にも見てもらいたい。そういうメディアになっています。

なんで仙台市でITなの?

板橋「でも、なぜ仙台のメディアが『IT』をテーマにしているんですか?」

秋山「実は仙台市は、市の事業としてIT企業の誘致に取り組んでいるんです。その結果誘致に成功し、仙台でのITの輪も広がりを見せています」

他地域から見た仙台市、ITの印象は強い?

板橋「実はこのSENDAI INC編集部は、仙台にいる私と秋山さん、そして東京在住の宮田さんで構成されているんですが、東京から見た仙台のITについて、宮田さんはどんな印象を持っていますか?」

宮田「最初は、仙台市でこんなにITが発展しているというのも知らなかったんです。でも、実際に仙台に行って取材を続けていくうちに、実は仙台には全国でも通用する技術の高い会社さんがたくさん存在することがわかりました。仙台出身の板橋さんから見て、仙台のITってどんなイメージですか?」

板橋「私は仙台出身ですが、『SENDAI INC.』に関わるまであんまり仙台=ITいう印象がなかったんですね。でもさっきもお話にあったとおり実は仙台市はIT企業の誘致に力を入れていたりだとか、IT企業と仙台の地元企業とで一緒になにか取り組みをやっていたりとか、そういうことも盛んで、活発な印象を持っています」

【編集部・秋山おすすめ】Graphic vs Web どっちが本当にたのしいデザインなの?

板橋「みなさんそれぞれ『SENDAI INC.』の推しの記事があると思いますが、教えてもらえますか?」

秋山「はい、そうですね。私の場合は『SENDAI INC. DESIGN TALK – Graphic vs Web どっちが本当にたのしいデザインなの?』ですね。仙台市のデジタルハリウッドSTUDIO仙台でトークイベントを開催し、私もファシリテーターをやらせてもらいました」

写真左から、株式会社ラナエクストラクティブ アートディレクター・今冨紗和子さん、株式会社オンエモーション Webデザイナー・小池可夏さん、Adobe Creative Cloud エバンジェリスト・仲尾毅さん

【編集部・宮田おすすめ】「唯一無二の存在を仙台のゲームシーンに。『仙台ゲームコート』 が起こすゲーム革命」

宮田「私のベストは「唯一無二の存在を仙台のゲームシーンに。『仙台ゲームコート』 が起こすゲーム革命」です。
仙台にはゲーム会社のいわゆるギルド的存在『仙台ゲームコート』があるのですが、この記事ではその創業メンバー・株式会社インフィニットループの澤田さんにインタビューをしました。
それがすごく印象深くて、本当に学生さんにも読んでいただきたい記事になっています」

株式会社インフィニットループ・澤田周さん

【編集部・板橋おすすめ】仙台にUIJターンしてみてどうですか?

板橋「私は色々あるんですが「仙台にUIJターンしてみてどうですか?」ですね。実際に居酒屋でご飯を食べながら、お酒を飲みながらお話伺う内容になっているんですけど、記事を読んでる読者の方からもすごい人気で。
『一緒に飲みながら話聞いてるみたいで面白かった』なんて声もいただいているんです。お酒飲みながら取材っていうのが珍しいですし、その場の空気感が読者の方にも伝わっていると思います。面白い記事になっているので是非見ていただきたいです」

写真左から、トレンダーズ株式会社・菅家 郁美さん、パーソルキャリア株式会社・江口 拓弥さん、千株式会社・熊谷 大地さん

これからの「SENDAI INC.」は、どんなシチュエーションにも寄り添えるメディアにパワーアップします。

宮田「今年で3年目になる『SENDAI INC.』ですが、今年の新しい試みとして、インターネットラジオでのコンテンツ配信をはじめました。
情報の摂り方も多様化していく今、耳でも聞けるし、WEBメディアでも読めるし、というように、どんなシチュエーションにも寄り添えるコンテンツを用意したいなと思っています。
それこそ、今コロナで就活悩んでいる方もいると思うので、そういう人にとっても役立つようなコンテンツをラジオで発信していく予定ですので、お楽しみにしていてくださいね」